今日の・・ソライロ・・’08.1.30
昨日観られなかった景色を眺めに高台にある公園に行ってみた・・
まだ薄曇の空の下、見下ろした景色の先にはほんの少しだけの海がキラキラと・・

ふと振り向くと、風が動かしてくれた雲の間から陽が差してきた・・
その向こうの空は当たり前だけど、やっぱり青かった・・
まだ薄曇の空の下、見下ろした景色の先にはほんの少しだけの海がキラキラと・・

ふと振り向くと、風が動かしてくれた雲の間から陽が差してきた・・
その向こうの空は当たり前だけど、やっぱり青かった・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.29
夕方、お客様のお宅へお伺いする予定だった筈があいにくの雨で明日に延期・・
ちょうど高台にあるお客様のお宅の近くから今日はどんな空が見えるかと楽しみだったけど、それも延期・・
一日家の中に居たので、空は見上げられず・・

こんな日は大好きな空が沢山載っている写真集を眺めて、明日に思いを馳せるといたしましょう・・
*「空の名前」 高橋健司 写真・文
光琳堂出版 1997年5月発行
ちょうど高台にあるお客様のお宅の近くから今日はどんな空が見えるかと楽しみだったけど、それも延期・・
一日家の中に居たので、空は見上げられず・・

こんな日は大好きな空が沢山載っている写真集を眺めて、明日に思いを馳せるといたしましょう・・
*「空の名前」 高橋健司 写真・文
光琳堂出版 1997年5月発行
今日の・・ソライロ・・’08.1.28
少し前から始まっていた伐採・・
子どものころに遊んだ、小山とさえ呼べないような小さな雑木林・・
麓の方から少しずつ樹が伐られていって・・

天辺の方に少しだけ残っている樹は、何も言わずにただ冷たい風に吹かれていた・・
何も言わずにただ太陽の日差しを浴びていた・・
子どものころに遊んだ、小山とさえ呼べないような小さな雑木林・・
麓の方から少しずつ樹が伐られていって・・

天辺の方に少しだけ残っている樹は、何も言わずにただ冷たい風に吹かれていた・・
何も言わずにただ太陽の日差しを浴びていた・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.27
午後からいくつかの展覧会を観てきた・・
知人の展覧会・・勧められた展覧会・・このブログから繋がって知った展覧会・・
観終わった後、海の声が聞きたくなって近くのヨットハーバーへ・・

黄昏ゆく空には帆を降ろしたヨットのシルエット・・
海って奴は・・海って奴は・・
知人の展覧会・・勧められた展覧会・・このブログから繋がって知った展覧会・・
観終わった後、海の声が聞きたくなって近くのヨットハーバーへ・・

黄昏ゆく空には帆を降ろしたヨットのシルエット・・
海って奴は・・海って奴は・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.26
今日も朝方は小雪がちらつくお天気・・
だけど、お昼前あたりから少し暖かくなってきて、散歩の足取りは随分と軽いものに・・
それでも、西の山の上には大きな黒い冬の雲・・

雲の向こうに太陽が沈んだ瞬間に、大きなヒカリの玉が空を駆けていった・・
明日の朝日は期待できるかも・・
だけど、お昼前あたりから少し暖かくなってきて、散歩の足取りは随分と軽いものに・・
それでも、西の山の上には大きな黒い冬の雲・・

雲の向こうに太陽が沈んだ瞬間に、大きなヒカリの玉が空を駆けていった・・
明日の朝日は期待できるかも・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.25
今日も時折霙が混じる寒い一日・・
こんな日はなるべくなら家の中でじっとして居たいけど、繋がれている我が愛犬にとっては唯一世間様と触れ合える大切な時間・・
意を決して(大げさな・・)いつもの散歩道へ駆け出すと・・

黒雲と幾層にも重なる雲海・・夕焼けに青い空、いろんな空がいっぺんに見えた・・
家の中で縮こまっていたら、こんな空にも逢えなかったよなぁ・・
こんな日はなるべくなら家の中でじっとして居たいけど、繋がれている我が愛犬にとっては唯一世間様と触れ合える大切な時間・・
意を決して(大げさな・・)いつもの散歩道へ駆け出すと・・

黒雲と幾層にも重なる雲海・・夕焼けに青い空、いろんな空がいっぺんに見えた・・
家の中で縮こまっていたら、こんな空にも逢えなかったよなぁ・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.24
今日は時折吹雪いたりもした寒い一日・・
そんな中でも晴間はやっぱりあって、日が指したときに裏庭に出てみた・・

昨日観てきた小さな花たちの美しさに影響された単純な私が、寒風の中咲いていた水仙の目線で見上げた空は、とても澄んでいた・・
そんな中でも晴間はやっぱりあって、日が指したときに裏庭に出てみた・・

昨日観てきた小さな花たちの美しさに影響された単純な私が、寒風の中咲いていた水仙の目線で見上げた空は、とても澄んでいた・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.23
今日から始まる「日展・東海展」の開場式に行ってきた・・
ゆっくり時間をかけて一つ一つの作品を観て廻った後に心地よい音色が吹き抜けから響いてきた・・

演奏が終わって、吹き抜けを見上げたら、ガラス越しに注ぐヒカリに雨が止む気配を感じた・・
ゆっくり時間をかけて一つ一つの作品を観て廻った後に心地よい音色が吹き抜けから響いてきた・・

演奏が終わって、吹き抜けを見上げたら、ガラス越しに注ぐヒカリに雨が止む気配を感じた・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.22
今日もはっきりとしないお天気・・
仕事が一段落付いてお茶を飲んでいると、出かける予定が急に入って車を走らせた・・

伊賀の国と伊勢の国を分ける山が見せてくれた幽玄の風景を目にした途端、
予定を入れてくれた人に感謝しているゲンキンな私が居た・・
仕事が一段落付いてお茶を飲んでいると、出かける予定が急に入って車を走らせた・・

伊賀の国と伊勢の国を分ける山が見せてくれた幽玄の風景を目にした途端、
予定を入れてくれた人に感謝しているゲンキンな私が居た・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.21
「大寒」の今日・・
家から見える青山の峯もうっすらと雪化粧して暦どおりの寒い一日・・
こんな日の散歩はどうしても背中を丸めての早足になりがちなものだけど・・

何処から漂ってきた甘い香に誘われて顔を上げると、蝋梅の鮮やかな黄色が目に飛び込んできた・・
花のムコウの葉っぱの間から差し込んでくる光が、見えないけど其処にある太陽の存在を教えてくれた・・
家から見える青山の峯もうっすらと雪化粧して暦どおりの寒い一日・・
こんな日の散歩はどうしても背中を丸めての早足になりがちなものだけど・・

何処から漂ってきた甘い香に誘われて顔を上げると、蝋梅の鮮やかな黄色が目に飛び込んできた・・
花のムコウの葉っぱの間から差し込んでくる光が、見えないけど其処にある太陽の存在を教えてくれた・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.20
今日ははっきりとしない少し肌寒い日曜日・・
親交のあった絵の仲間のご遺族から、遺品の画材を皆さんで使って欲しいとのお申し出をいただいて、メンバーと一緒に彼のアトリエに出かけた・・
彼のエネルギーが今も生きている絵とは対照的な、彼が描けなかった白いキャンバスを手にした帰り道・・

曇り空の中に凛とした姿で天に伸びる大きな樹を見上げたら、彼の声が何処からか聞こえたような気がした・・
このキャンバスには魂を込めた絵を描かせていただきます・・
親交のあった絵の仲間のご遺族から、遺品の画材を皆さんで使って欲しいとのお申し出をいただいて、メンバーと一緒に彼のアトリエに出かけた・・
彼のエネルギーが今も生きている絵とは対照的な、彼が描けなかった白いキャンバスを手にした帰り道・・

曇り空の中に凛とした姿で天に伸びる大きな樹を見上げたら、彼の声が何処からか聞こえたような気がした・・
このキャンバスには魂を込めた絵を描かせていただきます・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.19
今日はこのブログを借りているミエワンのブロガー交流会・・
予定の5時より少し速く着いたので、駐車場のエレベーターで屋上へ・・

屋上から海の方を眺めたら、夕陽を受けてうっすらと彩られた彩雲と飛行機雲・・
その上には白いお月様・・
そのあとの交流会で出会った路上詩人くんからはこんな言葉もいただいて・・

瞳を見てイメージが湧いた言葉だとか・・
ありがとう・・じゅんくん・・
表具屋らしく、表装裂の端切れで拵えたハガキ掛けに入れて工房に飾っておくことにいたしましょう・・
予定の5時より少し速く着いたので、駐車場のエレベーターで屋上へ・・

屋上から海の方を眺めたら、夕陽を受けてうっすらと彩られた彩雲と飛行機雲・・
その上には白いお月様・・
そのあとの交流会で出会った路上詩人くんからはこんな言葉もいただいて・・

瞳を見てイメージが湧いた言葉だとか・・
ありがとう・・じゅんくん・・
表具屋らしく、表装裂の端切れで拵えたハガキ掛けに入れて工房に飾っておくことにいたしましょう・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.17
13年前の早朝、和室に布団を敷いて寝ていた私は突然背中から受けた衝撃に目が覚めた・・
治まった揺れにほっと胸をなでおろし、しばらく経ってからテレビをつけると画面には信じられない光景が拡がっていた・・
6000人以上の尊い命を奪ったあの震災から13年たった今日は、時折小雪が舞い散る冬の空・・

暮れていこうとする太陽が、今生かされていることがどんなに素晴らしいことかを改めて感じさせてくれた・・
治まった揺れにほっと胸をなでおろし、しばらく経ってからテレビをつけると画面には信じられない光景が拡がっていた・・
6000人以上の尊い命を奪ったあの震災から13年たった今日は、時折小雪が舞い散る冬の空・・

暮れていこうとする太陽が、今生かされていることがどんなに素晴らしいことかを改めて感じさせてくれた・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.16
少し思うことがあって、近くの氏神様にお参りをしに行った・・
正月の喧騒の影がほんの少し残っている境内は誰も居なくて・・対話するには良い雰囲気・・

突然舞い降りてきた風に思わず天を見上げたら、二本の大きな樹がまるでハイタッチをして入るように見えた・・
その向こうに広がる空では優しい白い雲が包み込むようにそれを見守っているように見えた・・
正月の喧騒の影がほんの少し残っている境内は誰も居なくて・・対話するには良い雰囲気・・

突然舞い降りてきた風に思わず天を見上げたら、二本の大きな樹がまるでハイタッチをして入るように見えた・・
その向こうに広がる空では優しい白い雲が包み込むようにそれを見守っているように見えた・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.15
津駅ビルでの会合の帰り道・・
いつもは電車で行くけれど、今日は他に寄る用事もあったので車で走っていると大きな太陽が沈む様子が目の前に広がった・・
安全なところに車を停めてカメラを抱えて走ったけど、既に太陽は山のムコウ・・

それでも手前の池一面が瞬間、紅く染まって・・
観たいと思った気持ちへの自然からの嬉しい「お福分け」・・
いつもは電車で行くけれど、今日は他に寄る用事もあったので車で走っていると大きな太陽が沈む様子が目の前に広がった・・
安全なところに車を停めてカメラを抱えて走ったけど、既に太陽は山のムコウ・・

それでも手前の池一面が瞬間、紅く染まって・・
観たいと思った気持ちへの自然からの嬉しい「お福分け」・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.14
冷たい風が吹いていた3連休の最終日・・
もう一度観に行きたくなって、お七夜で賑わう高田本山専修寺にお参りしてきました。

本堂の喧騒を逃れて日の差さないお堂の中に座って庭を眺めていたら、
樹の影がお堂の中からでは見えない太陽の存在を教えてくれた・・
見えるものだけを見て、見知ったような気になって居る自分の姿も少しだけ見えたような気がした・・
もう一度観に行きたくなって、お七夜で賑わう高田本山専修寺にお参りしてきました。

本堂の喧騒を逃れて日の差さないお堂の中に座って庭を眺めていたら、
樹の影がお堂の中からでは見えない太陽の存在を教えてくれた・・
見えるものだけを見て、見知ったような気になって居る自分の姿も少しだけ見えたような気がした・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.13
どうしても観たかった知り合いが出しているグループ展を観に名古屋まで出かけた・・
久しぶりに歩く栄の街は快晴の青い空・・

美術館の前から覗いたテレビ塔がいつもよりやけに綺麗に見えていたのは、
これから良い作品に逢えるという期待感のせいかもね・・
久しぶりに歩く栄の街は快晴の青い空・・

美術館の前から覗いたテレビ塔がいつもよりやけに綺麗に見えていたのは、
これから良い作品に逢えるという期待感のせいかもね・・
今日の・・ソライロ・・’08.1.12
今日も小雨混じり・・
仕事のことでちょっと頭を悩ませていると天気さえも味方してくれない・・と感じたそのときに・・

中庭のムコウにちょっとだけ覗いていた淡い虹色・・
急いで駆け上がった2階の窓から見たら低いけど大きな架け橋をかけていた・・
それを見ていたら、なんか上手く行きそうな気がしてきた・・
仕事のことでちょっと頭を悩ませていると天気さえも味方してくれない・・と感じたそのときに・・

中庭のムコウにちょっとだけ覗いていた淡い虹色・・
急いで駆け上がった2階の窓から見たら低いけど大きな架け橋をかけていた・・
それを見ていたら、なんか上手く行きそうな気がしてきた・・
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